USD/JPY(米ドル)為替レート リアルタイムチャート 🇺🇸

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USD/JPY チャート

データ:Yahoo Finance(外国為替市場の実勢レート)

米ドル(USD)とは

米ドル(USD)はアメリカ合衆国の通貨で、世界で最も取引量の多い基軸通貨です。国際的な貿易や金融取引の中心であり、為替相場を見るうえで最も注目される通貨です。

米ドル/円(USD/JPY)は日本で最も馴染みのある通貨ペアで、FRB(米連邦準備制度)の金融政策、米国雇用統計やCPI(消費者物価指数)などの経済指標、日米金利差に強く影響を受けます。利上げ局面ではドル高円安が進みやすい傾向があります。上のチャートで7日・30日・90日の推移を確認できます。1ドルが今何円かは上部のレート表示と換算ツールでご確認ください。あわせて米ドルとはの解説もどうぞ。

米ドル/円 チャートのよくある質問

米ドルのリアルタイムチャートは無料で見られますか?

はい。本ページで米ドル/円(USD/JPY)の対円チャートを7日・30日・90日で無料確認できます。レートは外国為替市場の実勢値(Yahoo Finance)をもとに数分ごとに自動更新されます(銀行・両替所の実際の取引レートとはスプレッド分だけ異なります)。

1米ドルは今何円ですか?(USD/JPYの換算)

最新の概算レートはページ上部のレート表示をご確認ください。金額を指定した換算は換算ツール(converter.html)で行えます。

米ドル/円のレートは何で動きますか?

米ドル/円は日本と発行国・地域の金利差、貿易収支や経済指標、地政学リスクなどで変動します。上のチャートで直近の推移を確認できます。

ドル円の今日のレートはどこで確認できますか?

本ページ上部に数分ごとに自動更新される現在値、前日終値、期間高値・安値を表示しています。1分ごとにページ内で再取得されます。

ドル円の過去最高値・最安値はいくらですか?

変動相場制移行後の円高の最高値は2011年10月の75.32円、円安は2024年7月に161.95円と約38年ぶりの高値水準をつけ、2026年7月23日には163.99円(ロイター報道)まで上昇しました。詳しくは本ページの「過去の主なレート」をご覧ください。

1万ドルは何円ですか? 1万円は何ドルですか?

本ページの早見表で現在のレートを使って自動計算しています。たとえば150円なら1万ドル=150万円、1万円≒66.7ドルです。

ドル円が最も動きやすい時間帯はいつですか?

米雇用統計やCPIが発表される日本時間の夜21:30(冬時間は22:30)前後、およびニューヨーク時間が最も変動しやすい時間帯です。

ドル円のレートは土日も動きますか?

為替市場は土日休場のため、土日はレートが更新されません。月曜早朝に市場が再開します。

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ドル円 早見表(現在のレートで自動計算)

表示中のレート(-- 円)で計算した目安です。実際の取引・両替ではスプレッド(手数料)分だけ異なります。

ドル円
円ドル

金額を自由に入力して計算するには換算ツールをご利用ください。

ドル円の過去の主なレート(最高値・最安値の節目)

時期レートできごと
1949年〜1971年1ドル=360円(固定相場)戦後の固定相場制。1971年のニクソン・ショックで終了。
1985年9月約240円→1年で約150円台へプラザ合意後に急速な円高。
1990年4月160.35円バブル期の円安ピーク。2024年まで約34年間この水準を上回らなかった。
1995年4月79.75円当時の史上最高値(円高)。
2011年10月75.32円(NY市場)戦後の円高最高値。以降はアベノミクス前まで70円台後半〜80円前後。
2022年10月151.9円台約32年ぶりの円安水準。政府・日銀が為替介入を実施(為替介入とは)。
2024年7月161.95円約38年ぶりの円安水準。その後の日銀の追加利上げ等で急速に円高へ反転。
2026年7月163.99円2024年の高値(161.95円)を上回り約40年ぶりの水準(ロイター報道)。

※数値は報道等で広く知られる概数・当時の日中高値/安値ベースの目安です。

ドル円を動かす主な指標・イベント

指標頻度発表時刻の目安ポイント
米雇用統計原則 毎月第1金曜日本時間 夜21:30(夏時間)/22:30(冬時間)最も注目される指標。発表直後は数十銭〜1円超動くことも。
米CPI(消費者物価指数)毎月中旬日本時間 夜21:30/22:30利上げ・利下げ観測に直結。
FOMC(米連邦公開市場委員会)年8回結果発表は日本時間 翌早朝政策金利と議長会見。日米金利差を通じてドル円を動かす。
日銀 金融政策決定会合年8回終了時刻は未定(昼前後が多い)利上げ・政策修正は円高要因になりやすい。
為替介入随時(予告なし)—急激な円安時に実施。短時間で数円動くことがある。

日程は各機関の公表カレンダーで必ず確認してください。仕組みは金利と為替・円キャリートレードも参考になります。

ドル円が動きやすい時間帯

為替市場は平日ほぼ24時間取引され、土日は休場です(月曜早朝〜土曜早朝)。時間帯ごとの特徴は次のとおりです。

時間帯日本時間の目安特徴
東京時間9:00〜15:00頃日本の実需・仲値(9:55)に向けた動き。値動きは比較的小さめ。
ロンドン時間16:00〜24:00頃欧州勢が参入し値動きが拡大。
ニューヨーク時間21:30〜翌6:00頃米指標発表の時間帯で最も変動しやすい。

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