USD/JPY(米ドル)為替レート リアルタイムチャート 🇺🇸
データ:Yahoo Finance(外国為替市場の実勢レート)
米ドル(USD)とは
米ドル/円 チャートのよくある質問
米ドルのリアルタイムチャートは無料で見られますか?
はい。本ページで米ドル/円(USD/JPY)の対円チャートを7日・30日・90日で無料確認できます。レートは外国為替市場の実勢値(Yahoo Finance)をもとに数分ごとに自動更新されます(銀行・両替所の実際の取引レートとはスプレッド分だけ異なります)。
1米ドルは今何円ですか?(USD/JPYの換算)
最新の概算レートはページ上部のレート表示をご確認ください。金額を指定した換算は換算ツール(converter.html)で行えます。
米ドル/円のレートは何で動きますか?
米ドル/円は日本と発行国・地域の金利差、貿易収支や経済指標、地政学リスクなどで変動します。上のチャートで直近の推移を確認できます。
ドル円の今日のレートはどこで確認できますか?
本ページ上部に数分ごとに自動更新される現在値、前日終値、期間高値・安値を表示しています。1分ごとにページ内で再取得されます。
ドル円の過去最高値・最安値はいくらですか?
変動相場制移行後の円高の最高値は2011年10月の75.32円、円安は2024年7月に161.95円と約38年ぶりの高値水準をつけ、2026年7月23日には163.99円(ロイター報道)まで上昇しました。詳しくは本ページの「過去の主なレート」をご覧ください。
1万ドルは何円ですか? 1万円は何ドルですか?
本ページの早見表で現在のレートを使って自動計算しています。たとえば150円なら1万ドル=150万円、1万円≒66.7ドルです。
ドル円が最も動きやすい時間帯はいつですか?
米雇用統計やCPIが発表される日本時間の夜21:30(冬時間は22:30)前後、およびニューヨーク時間が最も変動しやすい時間帯です。
ドル円のレートは土日も動きますか?
為替市場は土日休場のため、土日はレートが更新されません。月曜早朝に市場が再開します。
あわせて読みたい
ドル円 早見表(現在のレートで自動計算)
ドル円の過去の主なレート(最高値・最安値の節目)
| 時期 | レート | できごと |
|---|---|---|
| 1949年〜1971年 | 1ドル=360円(固定相場) | 戦後の固定相場制。1971年のニクソン・ショックで終了。 |
| 1985年9月 | 約240円→1年で約150円台へ | プラザ合意後に急速な円高。 |
| 1990年4月 | 160.35円 | バブル期の円安ピーク。2024年まで約34年間この水準を上回らなかった。 |
| 1995年4月 | 79.75円 | 当時の史上最高値(円高)。 |
| 2011年10月 | 75.32円(NY市場) | 戦後の円高最高値。以降はアベノミクス前まで70円台後半〜80円前後。 |
| 2022年10月 | 151.9円台 | 約32年ぶりの円安水準。政府・日銀が為替介入を実施(為替介入とは)。 |
| 2024年7月 | 161.95円 | 約38年ぶりの円安水準。その後の日銀の追加利上げ等で急速に円高へ反転。 |
| 2026年7月 | 163.99円 | 2024年の高値(161.95円)を上回り約40年ぶりの水準(ロイター報道)。 |
※数値は報道等で広く知られる概数・当時の日中高値/安値ベースの目安です。
ドル円を動かす主な指標・イベント
| 指標 | 頻度 | 発表時刻の目安 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 米雇用統計 | 原則 毎月第1金曜 | 日本時間 夜21:30(夏時間)/22:30(冬時間) | 最も注目される指標。発表直後は数十銭〜1円超動くことも。 |
| 米CPI(消費者物価指数) | 毎月中旬 | 日本時間 夜21:30/22:30 | 利上げ・利下げ観測に直結。 |
| FOMC(米連邦公開市場委員会) | 年8回 | 結果発表は日本時間 翌早朝 | 政策金利と議長会見。日米金利差を通じてドル円を動かす。 |
| 日銀 金融政策決定会合 | 年8回 | 終了時刻は未定(昼前後が多い) | 利上げ・政策修正は円高要因になりやすい。 |
| 為替介入 | 随時(予告なし) | — | 急激な円安時に実施。短時間で数円動くことがある。 |
ドル円が動きやすい時間帯
為替市場は平日ほぼ24時間取引され、土日は休場です(月曜早朝〜土曜早朝)。時間帯ごとの特徴は次のとおりです。
| 時間帯 | 日本時間の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 東京時間 | 9:00〜15:00頃 | 日本の実需・仲値(9:55)に向けた動き。値動きは比較的小さめ。 |
| ロンドン時間 | 16:00〜24:00頃 | 欧州勢が参入し値動きが拡大。 |
| ニューヨーク時間 | 21:30〜翌6:00頃 | 米指標発表の時間帯で最も変動しやすい。 |